東 雑記帳 - プーチンと朝青龍、似ていると思わない?

東 雑記帳 - プーチンと朝青龍、似ていると思わない?

かたや、世界を騒がせている、ロシアの大統領・プーチン。こなた、かつて相撲協会を騒がせた元横綱・朝青龍。
この二人の顔は似ている、と思う。似ていることが面白いのか、そう思うことが面白いのか、自分でもわからないが、やっぱり、似ていると思うのである。

「プーチンと朝青龍は顔が似ているよね」と友人や知り合いに言っても、ほとんどの人にスルーされる。中には、「そう言えば似ているよね」と言ってくれる人もいるが、無理に同調してくれている感。ありあり。少しはそう思ってくれているらしい人は一人だけいた。
ほとんどの人は、「また、しょうもないことを言っている」と思っているのだろうか。
ちなみに、家の者には、言いかけただけで、「そんな話は聞きたくない」と拒絶されるとわかっているので、言わない。

なぜ、プーチンと朝青龍が似ていると思うのか。
かつてモンゴルは、侵掠に次ぐ侵掠で版図を広げ、その領土はモンゴル高原から大きく拡大し、西は東欧、アナトリア(現在のトルコ)、シリア、南はアフガニスタン、チベット、ミャンマー、東は中国、朝鮮半島まで、ユーラシア大陸を横断する大帝国をつくり上げた。ロシアも侵略したが、そのときモンゴル人は自分たちの子孫を残した。
以上、プーチンはその末裔なのかという、妄想物語である。

 

文:東/茂由 ライター
1949年、山口県生まれ。早稲田大学教育学部卒。現代医学から東洋医学まで幅広い知識と情報力で医療の諸相を追求し、医療・健康誌、ビジネス誌などで精力的に取材・執筆。心と体、ライフスタイルや環境を含めて、健康と生き方をトータルバランスで多面的に捉えるその視点に注目が集まる。